市川鍼灸院

  • HOME
  • 市川鍼灸院

基本情報

市川鍼灸院

TEL 0551-23-74740551-23-7474 / FAX 0551-23-6828

住所
〒407-0033 山梨県韮崎市龍岡町下條南割1045
アクセス
国道52号線の街の薬局にらさき様をまがってすぐ右側になります。
駐車場
有り(15台)
施術時間 日・祝
9:00~12:00
14:00~19:00

施術内容

未病を防ぎ、陰陽の調和を保ちます。

元気を補うツボ、消化機能を高めるツボなど、全身の機能に関係するツボに対し、はりとお灸で調整していきます。

東洋医学では、「陰陽」の調和がとれている状態を健康と考えます。
「陰」とは体自体や食べ物の栄養成分など物質的なものを、「陽」は、臓腑の働きや動く能力など機能的なものを指します。
しかし、ストレスの多い現代社会では、この調和を保つのは、なかなか難しいもの。少し調和が崩れた状態を「未病」といい、過労、不眠、高血圧気味など・・・まだ病気ではないけれど病気の一歩手前のような様々な症状を引き起こします。

料金

施術料金(約60分) 一般 5,000
学生(高校生まで)3,500
局所施術(約30分)
肩・腰・膝など
3,500
小児(小学生まで) 1回 1,500
吸玉施術(約20分) 2,000

※すべて税込価格となります。
※肩・背中・腰・足を出しやすい服装でお越しください。

はり施術

鍼施術

当院で使用する鍼は髪の毛ほど細く刺されてもほとんど痛みは感じません。
また使用する鍼は使い捨て(ディスポーザブル)滅菌消毒されている器具を使用していますので安全です。鍼の跡も残りません。

灸施術

灸施術

当院では主に台座灸を使用します。
艾と皮膚の間に台座(緩衝材)があり、これを”ツボ”の上で燃焼させ、身体を温めることにより、筋肉の緊張をゆるめ、血行を良くします。

吸い玉(カッピング)

吸玉施術

当鍼灸院では、溢血斑について患者さまの了解のもと、血行の促進、体質改善などに吸い玉(カッピング)療法をおすすめしています。

こんな症状に効果があります

一般に、鍼灸療法は肩こり・腰痛・神経痛・関節炎ぐらいにしか効果がないように思われがちですが、多くのつらい症状や病気に効果があります。

鍼灸の適応例

最近、NIH(アメリカ国立衛生研究所)の見解として鍼灸療法の各種の病気に対する効果とその科学的根拠、西洋医学の代替治療として効果について有効であると発表しました。
鍼灸療法で有効性がある病気には、次のものがあります。

神経系疾患

神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー

運動器系疾患

関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・頚椎捻挫後遺症・五十肩・腱鞘炎・腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)

循環器系疾患

心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ

呼吸器系疾患

気管支炎・喘息・風邪および予防

消化器系疾患

胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾

代謝内分秘系疾患

バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血

生殖、泌尿器系疾患

膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎

婦人科系疾患

更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊

耳鼻咽喉科系疾患

中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎

眼科系疾患

眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい

小児科疾患

小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善

上記疾患のうち「神経痛・リウマチ・頚肩腕症候群・頚椎捻挫後遺症・五十肩・腰痛」は、わが国においては、鍼灸の健康保険の適用が認められています。

部位別鍼灸適応例

頭と目、顔の症状

  • 頭痛
  • 偏頭痛
  • 耳鳴り
  • 疲れ目
  • 目の充血
  • 仮性近視
  • 鼻水
  • 蓄膿症
  • 咽頭炎
  • 扁桃炎
  • 歯痛
  • 歯のうき
  • 顔のむくみ
  • 肌荒れ
  • にきび
  • 湿疹
  • かぶれなど

首、肩、腕、背中の疲れ

  • 首のこり
  • 五十肩
  • 関節痛
  • 寝違え
  • 肩こり
  • 背中のはり
  • 腕のだるさ
  • 肘痛
  • けんしょう炎など

足と腰の疲れ

  • 腰痛
  • 膝関節症
  • ギックリ腰
  • 足のむくみ
  • 膝の痛み
  • こむら返り
  • 足のしびれ
  • 足の疲れ
  • 外反母趾
  • 打撲
  • 捻挫など

内蔵の疲れ

  • 胃のもたれ
  • 食欲不振
  • 胃酸過多症
  • 高血圧症
  • 低血圧症
  • 二日酔い
  • 吐き気
  • 乗り物酔い
  • 下痢
  • 便秘
  • じんましん
  • 口内炎
  • 膀胱炎
  • 気管支炎
  • アレルギー性疾患など

婦人科系の症状

  • 生理痛
  • 冷え性
  • つわり
  • 貧血
  • 不感症
  • 月経困難
  • 更年期障害など

心の疲れ

  • イライラ
  • めまい
  • 不眠
  • 動悸
  • ノイローゼ
  • 神経症など